BtoBマーケター1,007名への調査から、上半期に成果が出た施策・撤退した施策、AIエージェントの使い方と有効商談の変化を解説します。
SNSに特化したWEB広告代理店の立ち上げメンバーとして、Meta、LINE、TikTokなどのSNS媒体を中心に、toC領域での獲得広告を主として広告運用を担当。月間1億円程度の広告運用実績を持つエキスパート。広告だけでなくPR / ブランディングでサービス拡大の支援をしており、昨年4月よりPRIZMAのマーケティング責任者としてジョイン。
2週間限定配信調査レポート × セミナー講演
BtoBマーケティングの現場では、AIエージェントの活用が急速に広がっています。 一方で「有効商談は本当に増えたのか」「AIで浮いた時間を何に使えば成果につながるのか」を示すデータは、まだほとんどありません。
本企画は、BtoBマーケター1,007名への調査をまとめた「2026年度上半期 BtoBマーケティング調査レポート」と、BtoBマーケティングの各領域で実績を持つ企業の講演をセットでお届けするものです。上半期に各社が何に投資し、何を続け、何から撤退したのか。下半期の投資判断にお役立てください。
WHAT YOU GET
01
BtoB企業のマーケティング担当者・責任者1,007名を対象に実施したアンケート調査をまとめた、本企画のオリジナルレポートです。上半期の施策やAIエージェントの使い方が、有効商談の増減とどう関係していたのかを可視化しています。
02
BtoBマーケティングの各領域で実績を持つ12社が登壇。1講演あたり20〜25分程度で、必要な講演だけを選んでご視聴いただけます。
お申し込み後にご案内する視聴ページから、どちらもご利用いただけます。
FOR YOU
REPORT
「2026年度上半期 BtoBマーケティング調査レポート」は、BtoBマーケター1,007名に上半期の施策と投資を振り返ってもらった調査をまとめた、本企画のオリジナルレポートです。成果が出た施策・撤退した施策から、AIエージェント導入の実態までを一冊で確認できます。
CONTENTS
2026年度上半期、有効商談の創出に貢献した施策と、成果が振るわず中止・撤退・縮小した施策は何か。
新しく試したもの、やめたもの、続けているもの、今後注力したいもの。施策ごとの判断を並べます。
展示会・カンファレンスと少人数のイベントで、有効商談に貢献したと答えた割合と、縮小・撤退した割合を比べます。
AIエージェントを入れて有効商談は増えたのか。任せた業務の数や、浮いた時間の使い道で差は出たのか。
予算も人も限られるなかで、下半期は何に投資し、何を絞るのか。
SESSIONS
BtoBマーケター1,007名への調査から、上半期に成果が出た施策・撤退した施策、AIエージェントの使い方と有効商談の変化を解説します。
SNSに特化したWEB広告代理店の立ち上げメンバーとして、Meta、LINE、TikTokなどのSNS媒体を中心に、toC領域での獲得広告を主として広告運用を担当。月間1億円程度の広告運用実績を持つエキスパート。広告だけでなくPR / ブランディングでサービス拡大の支援をしており、昨年4月よりPRIZMAのマーケティング責任者としてジョイン。
生成AIの進化により、コンテンツ制作、SEO、広告運用、データ分析など、BtoBマーケティングのさまざまな業務がAIで効率化され始めています。
一方で、「AIを導入したものの、事業成果につながっていない」「制作スピードは上がったが、何をつくるべきか判断できない」「施策は増えているのに、商談・受注が伸びない」といった課題も顕在化しています。
いま求められているのは、単なるAIツールの導入ではなく、何をヒトが意思決定し、何をAIに任せるのかを、事業戦略から再設計することです。
本ウェビナーでは、「AIドリブンBtoBマーケティング」をテーマに、事業戦略・市場分析・ターゲティング・KPI設計から、コンテンツ企画・施策実行・効果分析まで、人とAIの最適な役割分担を解説します。
明治大学中退。2017年よりwebメディア事業の立ち上げ・BtoBtoC事業の事業責任者などスタートアップでの事業立ち上げを多数経験。2022年、BtoB事業に特化した伴走型グロースカンパニーである株式会社シャコウを設立し、代表取締役に就任。支援対象はスタートアップからエンタープライズまで幅広く、企業価値最大化を実現する事業戦略からThe Model・ABM型に根ざしたマーケティング・セールスDX支援を行う。
生成AIの普及により、マーケティング施策を進めるスピードは大きく高まりました。一方、施策が増えるほど「何が成果につながったのか」が見えづらくなります。
本セッションでは、GA4を活用したKPI設計と改善箇所の特定方法をもとに、AI時代に「成果の手綱」を握る考え方を解説します。
WEB制作会社に入社後、WEBディレクターとしてデータを用いたUIUX改善を実践。サイトリニューアルにも多く携わり、企画構成からプロジェクトの進行を主導した。広告担当も兼務し、広告戦略立案から各種広告媒体の運用を経験。現在はWACULのコンサルタントとして、基幹システムや工業用製品などのBtoB商材からEC等BtoCサイトに至るまで幅広く担当。
マーケティング部門が毎月確認したいのは、「獲得したリードが、商談・受注を経て、いくらの売上になったのか」という部門としての貢献です。しかし、広告の施策費、GA4の流入データ、CRMのリード・商談・受注データ、会計の売上データはそれぞれ別のシステムにあり、結合作業に月次レポート1本あたり5つの手作業が発生しがちです。
本動画では、株式会社100が自社で実践している、AIとの対話によるデータ結合とダッシュボード内製の方法を解説します。
2005年にWeb制作会社24-7(現DXディライト)を設立後、12年からHubSpotパートナー事業を開始。2018年にラバブルマーケティンググループに全株譲渡し、代表を退任。同年、株式会社100を創業。2019年からはHubSpot CRMを活用したDX支援を展開。2023年にアジア初のHubSpot Eliteパートナーに認定され、HubSpotユーザーグループ「JAPAN HUG」の代表として、コミュニティ活性化に従事。2025年にはHubSpotが世界から選出するAI Partner Advisory Council(AI PAC)のメンバーにも選ばれ、AI時代のHubSpot活用における議論にグローバルレベルで貢献している。
AIの導入で個々の業務は効率化されても、営業・マーケティングのデータが分断されたままでは、商談や売上の改善にはつながりません。
本セッションでは、MAとSFAをつないだ共通データ基盤を軸に、AIによる名刺・商談記録のデータ化、メール作成、次アクション整理を進める方法を解説します。蓄積した顧客行動・商談データを、AIエージェントによる勝ちパターンの抽出や提案支援に活かし、限られた人員でも成果を高める営業・マーケティングの仕組み化をご紹介します。
国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。
AI検索への対策が必要だと分かっていても、「何から始め、どう進めればいいか」で止まっている企業は少なくありません。
本セッションでは、ナイルが実際に行っているLLMOの進め方を、現状診断→狙う質問の選定→自社サイトの改善→外部での言及づくり→効果測定の順に解説。各ステップで何を見て、何を判断し、どこでつまずきやすいのかまで、明日から社内で動き出せる形でお伝えします。
新卒で楽天グループ株式会社に入社。営業管理として40人規模のチームをマネジメント。その後社員3人のベンチャー企業に入社し新規事業立ち上げを経験し、ナイルへ入社。「ナイルのSEO相談室」の編集長を務めた後、BtoBマーケティング全般に従事している。
競合はAIに紹介されるのに、なぜ自社は出てこないのか?その理由を探る鍵は、AIが情報を集め、回答をつくる仕組みにあります。
本セッションでは、AI検索で引用・言及が生まれる仕組みを、SEOとの違いも交えて解説。自社がAIに見つけられ、選ばれるために、どこから対策すべきかを紐解きます。
同志社大学経済学部在学中よりWEBディレクターとして実務経験を開始。コニカミノルタ株式会社を経て当社に参画。生成AI活用型SEO記事代行事業を立ち上げ、同カテゴリ内で市場シェアNo.1を獲得。同サービスで30,000記事超のAIライティング実績。立ち上げ1年で月商1億規模のメディアグロースの経験を有する。現在はAIアプリ開発から組織開発までSEO運用のシステム化・仕組み化を行う。
ChatGPTやAI Overviewで情報を集める企業が増え、「外部メディアに載ればAIにも選ばれる」と期待してPRに取り組む企業も増えています。
本セッションでは、BtoBの専門サービスがプレスリリースや外部メディアで露出を重ねた4か月間に、AIの回答での引用がどう変わったかをご紹介します。引用された情報とされなかった情報の違いや、AIOにつなげる発信の設計と測り方を解説いたします。
2019年金融機関で営業を勤め、その後フリーランス期間を経て(株)NoRushを創業。飲食事業や広告代理店事業の立ち上げとグロースを経験し、2022年(株)TWOSTONE AIvita(旧Digital Arrow Partners)に参画。現在はクライアントのマーケティング戦略〜実行までを一貫して支援を行うシニアコンサルタントとして従事している。
AIで記事やメールは速く作れるようになった一方、少人数のマーケチームでは「サイト更新は外注待ち」「MAは配信だけで商談につながらない」と、ツールと工程の分断が成果を止めています。
本セッションでは、BtoB企業の支援実績とベーシック自社の実践をもとに、コンテンツ制作からサイト反映、行動検知による商談化までを一つの基盤で回す仕組みを、AI活用の具体例とあわせてご紹介します。
2022年にベーシックに入社し、ferret Oneカスタマーサクセス部として顧客の「BtoBマーケティング」の立ち上げ支援から関わり、担当社数は約100社にも及ぶ。製造業・ITサービスから人材業界まで幅広い業界を担当し、中長期的な戦略からサイト改善やコンテンツ制作までの、マーケ施策の提案と伴走支援を行う。現在はマーケティング部に異動して、商材を横断したナーチャリングファネルの戦略立案/企画/オペレーション設計を担う。
AIを使ってウェビナーのタイトル案を出させたり、概要文を作成したりすることは当たり前になりました。
本セッションでは、告知メール文作成、申し込みフォームやアンケート回答情報を分析したウェビナーの評価、インサイドセールスからのフォローコールのスクリプト作成、AIが資料を読み込んで自分の代わりにプレゼンしてくれるAIアバターなど、様々な成果獲得・業務効率化の実践例を紹介します。
人間ではなく、AIアバターが登壇いたします。
Biziblではカスタマーサクセスとコンテンツマーケティングを兼務。ウェビナー、オンラインカンファレンス、ワークショップの企画、運営の他、研修講師を務める。著書に『予定通り進まないプロジェクトの進め方』(宣伝会議)、『動画で「売れる仕組み」をつくる 認知・集客・見込客育成・販売・サポートがまるごとできるマーケティング戦略』(翔泳社)など。
AI検索の普及で、ユーザーは検索結果やAIの回答だけで情報収集を済ませるようになりました。いわゆる「ゼロクリック時代」です。サイトへの流入が減るいま、問われているのは数を増やすことより、訪れた1人をどう商談につなげるかです。
本セミナーでは、サイト上の行動からAIが検討度の高い訪問者を検知し、ヒトがチャットで直接声をかける「Webサイト上の営業代行」の仕組みと、実際の成果事例をご紹介します。
EC事業者向けのSaaSにてBtoBマーケティングのキャリアをスタート。経費精算システムのスタートアップにてBtoBマーケティングの立ち上げを経験後、2024年1月OPTEMOに1人目マーケターとしてジョイン。ウェビナーカンファレンス、広告、展示会、サイト・MA運用など幅広い業務を担当。
【テレアポで獲得できなかったアポイントを獲得!?】
IVRやAIの台頭によりアポ獲得の難易度が上がる中、より重要になってくるのがメールマーケティングです。このセミナーではそんなメールマーケティングの中でも『動画』を活用したアポ獲得施策を紹介します。
なぜ、現在テレアポでのアポ獲得が難しくなっているのか?さらにメールでアポ獲得を行うためにはどのような工夫が必要なのか?動画を活用したメール施策の最新事例に興味がある方はこのセミナーを御覧ください。
2016年からEC事業者向けの在庫管理システムやLINE拡張ツールを提供するスタークス株式会社に入社し各プロダクトに携わった後、営業・マーケティングを統括。コロナ禍をきっかけに山梨へ移住し、現在はムジン株式会社を設立。SalesforceをはじめとしたSFAやMAの使用歴は8年に及び、事業規模やサービスの特性、組織状態に合わせたSFAやMAツールの運用設計が得意分野。本社は山梨にあり、無人店舗型のワインバーを出店するなどリアル店舗のDX化にもチャレンジしている。
生成AIで、マーケティングの施策は増え、工数は減った。では、その先で受注をつくるセールスは、何をAIに任せ、何を人がやるべきか。
企業調査・ターゲットリスト作成・メールの下書きをAIが担うのが一般的になりつつある中、BtoBである以上、最後に人の心を動かすのは人です。
本講演では、AIと人の線引きとその理由、実際に回すときに課題となるポイントと、その対策を実例でお話しします。
新卒から一貫して新規開拓の営業に携わる。住宅ローン営業を経て、アスエネ株式会社で建設業エンタープライズのインサイドセールス部門をゼロから立ち上げ、売上1億円超を2期連続で達成。株式会社ゼンテクトには正社員第1号として入社し、事業開発として営業戦略の策定から実行、Biz組織の立ち上げ、AI Opsまでを主導している。
OUTLINE
| タイトル | 2026年度上半期 BtoBマーケティング調査レポート 〜AIエージェントでBtoBマーケティングは何が変わった?〜 |
|---|---|
| 配信期間 | 2026年11月16日(月)〜11月27日(金)18:00 ※期間限定でYouTubeの限定リンクを公開します |
| 参加費 | 無料 ※事前申し込みが必要です |
| 配信形式 | オンデマンド配信(YouTube限定リンク) ※お申し込み後、視聴ページのご案内メールをお送りします |
| 特典 | 調査レポート「2026年度上半期 BtoBマーケティング調査レポート」(PDF) ※視聴ページのアンケートにご回答いただいた方にお渡しします |
| ご注意事項 |
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| 共催 | 株式会社シャコウ/株式会社WACUL/株式会社100/カイロスマーケティング株式会社/ナイル株式会社/TechSuite株式会社/株式会社TWOSTONE AIvita/株式会社ベーシック/株式会社Bizibl Technologies/株式会社OPTEMO/株式会社ゼンテクト |
| 主催 | 株式会社PRIZMA/ムジン株式会社 |