BtoBマーケター1,007名に聞いた BtoBマーケ施策調査 実態レポート AIエージェントでB2Bマーケターの施策は何が変わったのか 2週間限定配布 11/16(月)〜11/27(金)

2週間限定配信調査レポート × セミナー講演

2026年度上半期 BtoBマーケティング調査レポート
AIエージェントでBtoBマーケティングは何が変わった?

BtoBマーケティングの現場では、AIエージェントの活用が急速に広がっています。 一方で「有効商談は本当に増えたのか」「AIで浮いた時間を何に使えば成果につながるのか」を示すデータは、まだほとんどありません。

本企画は、BtoBマーケター1,007名への調査をまとめた「2026年度上半期 BtoBマーケティング調査レポート」と、BtoBマーケティングの各領域で実績を持つ企業の講演をセットでお届けするものです。上半期に各社が何に投資し、何を続け、何から撤退したのか。下半期の投資判断にお役立てください。

WHAT YOU GET

調査レポートとセミナー講演12選をまとめてお届け

01

調査レポート
「2026年度上半期 BtoBマーケティング調査レポート」

BtoB企業のマーケティング担当者・責任者1,007名を対象に実施したアンケート調査をまとめた、本企画のオリジナルレポートです。上半期の施策やAIエージェントの使い方が、有効商談の増減とどう関係していたのかを可視化しています。

  • 本企画のために独自に実施した調査
  • PDF形式・無料でダウンロード可能
  • 調査結果の解説動画もあわせて配信
レポートの詳細を見る

02

BtoBマーケの変化をつかむ
セミナー講演12選

BtoBマーケティングの各領域で実績を持つ12社が登壇。1講演あたり20〜25分程度で、必要な講演だけを選んでご視聴いただけます。

  • 期間中いつでも視聴可能なオンデマンド配信
  • 分析・MA・コンテンツなど領域の異なる12講演
  • 気になった登壇企業には個別相談も申し込める
講演の詳細を見る

お申し込み後にご案内する視聴ページから、どちらもご利用いただけます。

FOR YOU

こんな方におすすめ

  • 01AIエージェントを導入したものの、有効商談につながっているのか説明しきれていない方
  • 02上半期の施策を振り返り、続けるもの・やめるものを判断したい方
  • 03展示会・カンファレンスなどイベント施策の費用対効果を見直したい方
  • 04限られた予算・人員のなかで、下半期の投資先を決める立場にある方
手に持った調査レポート「2026年度上半期 BtoBマーケティング実態調査レポート」

REPORT

調査レポートについて

「2026年度上半期 BtoBマーケティング調査レポート」は、BtoBマーケター1,007名に上半期の施策と投資を振り返ってもらった調査をまとめた、本企画のオリジナルレポートです。成果が出た施策・撤退した施策から、AIエージェント導入の実態までを一冊で確認できます。

BtoBマーケター1,007名に調査 PDF形式・無料 2026年度上半期の振り返り

CONTENTS

主な調査項目

01

上半期に成果が出た施策・苦戦した施策

2026年度上半期、有効商談の創出に貢献した施策と、成果が振るわず中止・撤退・縮小した施策は何か。

02

試した施策・撤退した施策・続けている施策

新しく試したもの、やめたもの、続けているもの、今後注力したいもの。施策ごとの判断を並べます。

03

大規模イベントと小規模イベントの比較

展示会・カンファレンスと少人数のイベントで、有効商談に貢献したと答えた割合と、縮小・撤退した割合を比べます。

04

AIエージェントの使い方と有効商談の変化

AIエージェントを入れて有効商談は増えたのか。任せた業務の数や、浮いた時間の使い道で差は出たのか。

05

限られた予算・人員での下半期の投資判断

予算も人も限られるなかで、下半期は何に投資し、何を絞るのか。

SESSIONS

セミナー講演12選

登壇者 松浦 和真(株式会社PRIZMA マーケティング責任者 / 事業部内人事責任者)
調査レポート解説調査・トレンド#1,007名調査#上半期の振り返り

1,007名調査で見る、上半期に効いた施策・やめた施策

講演タイトル:AIエージェントでBtoBマーケティングは何が変わった? 2026年度上半期 BtoBマーケティング調査レポート

松浦 和真/株式会社PRIZMA マーケティング責任者 / 事業部内人事責任者

BtoBマーケター1,007名への調査から、上半期に成果が出た施策・撤退した施策、AIエージェントの使い方と有効商談の変化を解説します。

SNSに特化したWEB広告代理店の立ち上げメンバーとして、Meta、LINE、TikTokなどのSNS媒体を中心に、toC領域での獲得広告を主として広告運用を担当。月間1億円程度の広告運用実績を持つエキスパート。広告だけでなくPR / ブランディングでサービス拡大の支援をしており、昨年4月よりPRIZMAのマーケティング責任者としてジョイン。

登壇者 太田 翔葵(株式会社シャコウ 代表取締役CEO)
PROGRAM 01戦略・組織#実践デモ#役割分担

「人が決める・AIに任せる」の線引きを実演で

講演タイトル:AIドリブンBtoBマーケティング実践デモ 〜何を「ヒト」が決め、何を「AI」に任せるべきか?〜

太田 翔葵/株式会社シャコウ 代表取締役CEO

生成AIの進化により、コンテンツ制作、SEO、広告運用、データ分析など、BtoBマーケティングのさまざまな業務がAIで効率化され始めています。

一方で、「AIを導入したものの、事業成果につながっていない」「制作スピードは上がったが、何をつくるべきか判断できない」「施策は増えているのに、商談・受注が伸びない」といった課題も顕在化しています。

いま求められているのは、単なるAIツールの導入ではなく、何をヒトが意思決定し、何をAIに任せるのかを、事業戦略から再設計することです。

本ウェビナーでは、「AIドリブンBtoBマーケティング」をテーマに、事業戦略・市場分析・ターゲティング・KPI設計から、コンテンツ企画・施策実行・効果分析まで、人とAIの最適な役割分担を解説します。

明治大学中退。2017年よりwebメディア事業の立ち上げ・BtoBtoC事業の事業責任者などスタートアップでの事業立ち上げを多数経験。2022年、BtoB事業に特化した伴走型グロースカンパニーである株式会社シャコウを設立し、代表取締役に就任。支援対象はスタートアップからエンタープライズまで幅広く、企業価値最大化を実現する事業戦略からThe Model・ABM型に根ざしたマーケティング・セールスDX支援を行う。

登壇者 小粥 まや(株式会社WACUL AIアナリスト事業部 マネージャー)
PROGRAM 02分析・効果測定#GA4#KPI設計

GA4で「どの施策が効いたか」を見極める

講演タイトル:AI時代、マーケ施策の成果をどう見極める? ― GA4で改善箇所を特定するアクセス解析とAI活用 ―

小粥 まや/株式会社WACUL AIアナリスト事業部 マネージャー

生成AIの普及により、マーケティング施策を進めるスピードは大きく高まりました。一方、施策が増えるほど「何が成果につながったのか」が見えづらくなります。

本セッションでは、GA4を活用したKPI設計と改善箇所の特定方法をもとに、AI時代に「成果の手綱」を握る考え方を解説します。

WEB制作会社に入社後、WEBディレクターとしてデータを用いたUIUX改善を実践。サイトリニューアルにも多く携わり、企画構成からプロジェクトの進行を主導した。広告担当も兼務し、広告戦略立案から各種広告媒体の運用を経験。現在はWACULのコンサルタントとして、基幹システムや工業用製品などのBtoB商材からEC等BtoCサイトに至るまで幅広く担当。

登壇者 田村 慶(株式会社100 代表取締役)
PROGRAM 03分析・効果測定#CRM#データ統合

リードから売上まで、マーケの貢献をAIで可視化

講演タイトル:リード獲得から売上計上まで、マーケの貢献をAIで一気通貫に可視化。 CRM・GA4・広告・会計のデータ結合を内製する方法

田村 慶/株式会社100 代表取締役

マーケティング部門が毎月確認したいのは、「獲得したリードが、商談・受注を経て、いくらの売上になったのか」という部門としての貢献です。しかし、広告の施策費、GA4の流入データ、CRMのリード・商談・受注データ、会計の売上データはそれぞれ別のシステムにあり、結合作業に月次レポート1本あたり5つの手作業が発生しがちです。

本動画では、株式会社100が自社で実践している、AIとの対話によるデータ結合とダッシュボード内製の方法を解説します。

2005年にWeb制作会社24-7(現DXディライト)を設立後、12年からHubSpotパートナー事業を開始。2018年にラバブルマーケティンググループに全株譲渡し、代表を退任。同年、株式会社100を創業。2019年からはHubSpot CRMを活用したDX支援を展開。2023年にアジア初のHubSpot Eliteパートナーに認定され、HubSpotユーザーグループ「JAPAN HUG」の代表として、コミュニティ活性化に従事。2025年にはHubSpotが世界から選出するAI Partner Advisory Council(AI PAC)のメンバーにも選ばれ、AI時代のHubSpot活用における議論にグローバルレベルで貢献している。

登壇者 白井 則行(カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO)
PROGRAM 04MA・CRM#MA×SFA#データ基盤

AIを活かすための、MA×SFAのデータ基盤づくり

講演タイトル:AIの回答は「データ基盤」で決まる。 MA×SFA連携から始める、AI時代の仕組み化戦略

白井 則行/カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO

AIの導入で個々の業務は効率化されても、営業・マーケティングのデータが分断されたままでは、商談や売上の改善にはつながりません。

本セッションでは、MAとSFAをつないだ共通データ基盤を軸に、AIによる名刺・商談記録のデータ化、メール作成、次アクション整理を進める方法を解説します。蓄積した顧客行動・商談データを、AIエージェントによる勝ちパターンの抽出や提案支援に活かし、限られた人員でも成果を高める営業・マーケティングの仕組み化をご紹介します。

国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。

登壇者 金子 光(ナイル株式会社 マーケティングユニット マーケター)
PROGRAM 05AI検索対策#LLMO#5ステップ

AI検索に推薦される会社になる、LLMOの進め方

講演タイトル:AI検索で推薦される企業に。 具体的なAI検索対策(LLMO)の進め方

金子 光/ナイル株式会社 マーケティングユニット マーケター

AI検索への対策が必要だと分かっていても、「何から始め、どう進めればいいか」で止まっている企業は少なくありません。

本セッションでは、ナイルが実際に行っているLLMOの進め方を、現状診断→狙う質問の選定→自社サイトの改善→外部での言及づくり→効果測定の順に解説。各ステップで何を見て、何を判断し、どこでつまずきやすいのかまで、明日から社内で動き出せる形でお伝えします。

新卒で楽天グループ株式会社に入社。営業管理として40人規模のチームをマネジメント。その後社員3人のベンチャー企業に入社し新規事業立ち上げを経験し、ナイルへ入社。「ナイルのSEO相談室」の編集長を務めた後、BtoBマーケティング全般に従事している。

登壇者 倉田 真太郎(TechSuite株式会社 COO 生成AI×マーケティング事業部 事業統括)
PROGRAM 06AI検索対策#AIO#対策の基本

AIに引用・言及される会社は、何が違うのか

講演タイトル:AI検索で選ばれる企業は何が違うのか? ― AIが情報を見つけ、引用・言及する仕組みと対策の基本 ―

倉田 真太郎/TechSuite株式会社 COO 生成AI×マーケティング事業部 事業統括

競合はAIに紹介されるのに、なぜ自社は出てこないのか?その理由を探る鍵は、AIが情報を集め、回答をつくる仕組みにあります。

本セッションでは、AI検索で引用・言及が生まれる仕組みを、SEOとの違いも交えて解説。自社がAIに見つけられ、選ばれるために、どこから対策すべきかを紐解きます。

同志社大学経済学部在学中よりWEBディレクターとして実務経験を開始。コニカミノルタ株式会社を経て当社に参画。生成AI活用型SEO記事代行事業を立ち上げ、同カテゴリ内で市場シェアNo.1を獲得。同サービスで30,000記事超のAIライティング実績。立ち上げ1年で月商1億規模のメディアグロースの経験を有する。現在はAIアプリ開発から組織開発までSEO運用のシステム化・仕組み化を行う。

登壇者 中川 翔太(株式会社TWOSTONE AIvita マーケティングパートナー事業部 シニアコンサルタント)
PROGRAM 07AI検索対策#PR#4か月の検証データ

PR露出は、AI検索の評価につながるのか

講演タイトル:メディアに載れば、AIに選ばれるのか? ― PR露出とAIO評価の実態 2026

中川 翔太/株式会社TWOSTONE AIvita マーケティングパートナー事業部 シニアコンサルタント

ChatGPTやAI Overviewで情報を集める企業が増え、「外部メディアに載ればAIにも選ばれる」と期待してPRに取り組む企業も増えています。

本セッションでは、BtoBの専門サービスがプレスリリースや外部メディアで露出を重ねた4か月間に、AIの回答での引用がどう変わったかをご紹介します。引用された情報とされなかった情報の違いや、AIOにつなげる発信の設計と測り方を解説いたします。

2019年金融機関で営業を勤め、その後フリーランス期間を経て(株)NoRushを創業。飲食事業や広告代理店事業の立ち上げとグロースを経験し、2022年(株)TWOSTONE AIvita(旧Digital Arrow Partners)に参画。現在はクライアントのマーケティング戦略〜実行までを一貫して支援を行うシニアコンサルタントとして従事している。

登壇者 後藤 大貴(株式会社ベーシック マーケティング部 リーダー)
PROGRAM 08コンテンツ#少人数チーム#ナーチャリング

少人数でも、コンテンツを商談につなげる運用

講演タイトル:AIで速く作れるのに、なぜ商談が増えない? ― コンテンツから商談化までをつなぐ、少人数BtoBマーケの運用設計

後藤 大貴/株式会社ベーシック マーケティング部 リーダー

AIで記事やメールは速く作れるようになった一方、少人数のマーケチームでは「サイト更新は外注待ち」「MAは配信だけで商談につながらない」と、ツールと工程の分断が成果を止めています。

本セッションでは、BtoB企業の支援実績とベーシック自社の実践をもとに、コンテンツ制作からサイト反映、行動検知による商談化までを一つの基盤で回す仕組みを、AI活用の具体例とあわせてご紹介します。

2022年にベーシックに入社し、ferret Oneカスタマーサクセス部として顧客の「BtoBマーケティング」の立ち上げ支援から関わり、担当社数は約100社にも及ぶ。製造業・ITサービスから人材業界まで幅広い業界を担当し、中長期的な戦略からサイト改善やコンテンツ制作までの、マーケ施策の提案と伴走支援を行う。現在はマーケティング部に異動して、商材を横断したナーチャリングファネルの戦略立案/企画/オペレーション設計を担う。

登壇者 前田 考歩(株式会社Bizibl Technologies マーケティング部コンテンツリード カスタマーサクセス部 サクセスG)
PROGRAM 09ウェビナー#AIアバター登壇#業務効率化

ウェビナー運営は、AIにどこまで任せられるか

講演タイトル:AIで進化するウェビナーマーケティング

前田 考歩/株式会社Bizibl Technologies マーケティング部コンテンツリード カスタマーサクセス部 サクセスG

AIを使ってウェビナーのタイトル案を出させたり、概要文を作成したりすることは当たり前になりました。

本セッションでは、告知メール文作成、申し込みフォームやアンケート回答情報を分析したウェビナーの評価、インサイドセールスからのフォローコールのスクリプト作成、AIが資料を読み込んで自分の代わりにプレゼンしてくれるAIアバターなど、様々な成果獲得・業務効率化の実践例を紹介します。

人間ではなく、AIアバターが登壇いたします。

Biziblではカスタマーサクセスとコンテンツマーケティングを兼務。ウェビナー、オンラインカンファレンス、ワークショップの企画、運営の他、研修講師を務める。著書に『予定通り進まないプロジェクトの進め方』(宣伝会議)、『動画で「売れる仕組み」をつくる 認知・集客・見込客育成・販売・サポートがまるごとできるマーケティング戦略』(翔泳社)など。

登壇者 竹田 卓生(株式会社OPTEMO マーケティング責任者)
PROGRAM 10商談化・営業#Web接客#1to1

サイト訪問企業をAIで検知し、人が商談につなげる

講演タイトル:AIで検知してヒトで売るWebサイト上の営業代行 〜ゼロクリック時代の1to1マーケティング〜

竹田 卓生/株式会社OPTEMO マーケティング責任者

AI検索の普及で、ユーザーは検索結果やAIの回答だけで情報収集を済ませるようになりました。いわゆる「ゼロクリック時代」です。サイトへの流入が減るいま、問われているのは数を増やすことより、訪れた1人をどう商談につなげるかです。

本セミナーでは、サイト上の行動からAIが検討度の高い訪問者を検知し、ヒトがチャットで直接声をかける「Webサイト上の営業代行」の仕組みと、実際の成果事例をご紹介します。

EC事業者向けのSaaSにてBtoBマーケティングのキャリアをスタート。経費精算システムのスタートアップにてBtoBマーケティングの立ち上げを経験後、2024年1月OPTEMOに1人目マーケターとしてジョイン。ウェビナーカンファレンス、広告、展示会、サイト・MA運用など幅広い業務を担当。

登壇者 渡邉 和人(ムジン株式会社 代表取締役)
PROGRAM 11商談化・営業#動画メール#アポ獲得

セミナーで獲ったリードを、動画メールでアポにする

講演タイトル:セミナーで獲得したリードをアポにつなげる動画メールとは?

渡邉 和人/ムジン株式会社 代表取締役

【テレアポで獲得できなかったアポイントを獲得!?】

IVRやAIの台頭によりアポ獲得の難易度が上がる中、より重要になってくるのがメールマーケティングです。このセミナーではそんなメールマーケティングの中でも『動画』を活用したアポ獲得施策を紹介します。

なぜ、現在テレアポでのアポ獲得が難しくなっているのか?さらにメールでアポ獲得を行うためにはどのような工夫が必要なのか?動画を活用したメール施策の最新事例に興味がある方はこのセミナーを御覧ください。

2016年からEC事業者向けの在庫管理システムやLINE拡張ツールを提供するスタークス株式会社に入社し各プロダクトに携わった後、営業・マーケティングを統括。コロナ禍をきっかけに山梨へ移住し、現在はムジン株式会社を設立。SalesforceをはじめとしたSFAやMAの使用歴は8年に及び、事業規模やサービスの特性、組織状態に合わせたSFAやMAツールの運用設計が得意分野。本社は山梨にあり、無人店舗型のワインバーを出店するなどリアル店舗のDX化にもチャレンジしている。

登壇者 小林 剛己(株式会社ゼンテクト 事業開発部)
PROGRAM 12商談化・営業#人とAIの線引き#受注

AI時代に、セールスが人の手でやるべきこと

講演タイトル:マーケティングがAIで変わる中で、セールスは何をAIに任せ、何を人がやるべきか ― BtoBで受注をつくるために、AIではなく人がやるべきこと

小林 剛己/株式会社ゼンテクト 事業開発部

生成AIで、マーケティングの施策は増え、工数は減った。では、その先で受注をつくるセールスは、何をAIに任せ、何を人がやるべきか。

企業調査・ターゲットリスト作成・メールの下書きをAIが担うのが一般的になりつつある中、BtoBである以上、最後に人の心を動かすのは人です。

本講演では、AIと人の線引きとその理由、実際に回すときに課題となるポイントと、その対策を実例でお話しします。

新卒から一貫して新規開拓の営業に携わる。住宅ローン営業を経て、アスエネ株式会社で建設業エンタープライズのインサイドセールス部門をゼロから立ち上げ、売上1億円超を2期連続で達成。株式会社ゼンテクトには正社員第1号として入社し、事業開発として営業戦略の策定から実行、Biz組織の立ち上げ、AI Opsまでを主導している。

OUTLINE

開催概要

タイトル 2026年度上半期 BtoBマーケティング調査レポート 〜AIエージェントでBtoBマーケティングは何が変わった?〜
配信期間 2026年11月16日(月)〜11月27日(金)18:00
※期間限定でYouTubeの限定リンクを公開します
参加費 無料 ※事前申し込みが必要です
配信形式 オンデマンド配信(YouTube限定リンク)
※お申し込み後、視聴ページのご案内メールをお送りします
特典 調査レポート「2026年度上半期 BtoBマーケティング調査レポート」(PDF)
※視聴ページのアンケートにご回答いただいた方にお渡しします
ご注意事項
  • お申し込み完了後、自動返信メールにて視聴ページのURLをご案内します。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。
  • 視聴URLの第三者への転送・共有は固くお断りいたします。
  • プログラム内容は予告なく変更となる場合があります。
  • 録画・録音・スクリーンショットの二次利用はご遠慮ください。
  • 配信期間終了後は視聴いただけなくなりますので、あらかじめご了承ください。
共催 株式会社シャコウ/株式会社WACUL/株式会社100/カイロスマーケティング株式会社/ナイル株式会社/TechSuite株式会社/株式会社TWOSTONE AIvita/株式会社ベーシック/株式会社Bizibl Technologies/株式会社OPTEMO/株式会社ゼンテクト
主催 株式会社PRIZMA/ムジン株式会社
セミナーを視聴予約する